銀行系の違い

クレジット会社と銀行系の違い

クレジットカード会社の種類は、銀行系、信販系、流通系、メーカー系、消費者金融系、石油系、交通系などの7つに分類をすることができます。
その中でも、銀行系クレジットカードの発行枚数は一番多く、全体の4割を占めていると言われています。
銀行系クレジット会社とは、銀行の子会社や銀行本体、関連会社が運営をしているクレジットカード会社のことです。

信販会社などが銀行と資本提携をして設立された子会社と、同じ銀行グループで純粋にカード会社を設立してできた子会社などがあり、今では、銀行系クレジットカードの多くが信販会社との連携で設立された子会社から発行をされています。
銀行系クレジット会社と他のクレジット会社との一番の違いは、会社自体の信頼性です。
日本で2番目に設立をされたカード会社は、銀行系クレジット会社である今のJCBで、三和銀行と日本信販の資本提携によって設立されました。

以後も、続々と銀行系クレジット会社が設立されるようになり、他のクレジット会社と比べると、とても長い歴史を持っています。
また、大手都市銀行が発行をしているクレジットカードは、破綻などの恐れが少ないため安心です。
一昔前まで、銀行系クレジットカードでは、分割払いがおこなえないことが信販系クレジットカードとの違いでしたが、今では、銀行系クレジットカードでも分割払いがおこなえるように改善をされており、信販系クレジットカードとの違いはほとんどなくなってきています。

また、銀行系クレジット会社と他のクレジット会社とでは、銀行系の方が信用性を重視して慎重に審査をおこなうため、比較的、審査に通りづらいと言われています。
そして、百貨店やスーパーなどで発行をされている流通系クレジットカードやガソリンスタンドなどで発行をされている石油系クレジットカード、または、JRなどで発行をされている交通系クレジットカードや自動車メーカーや電気メーカーから発行をされているメーカー系のクレジットカードなどは、発行元が限られています。
なので、独自のサービスやキャンペーンを多く扱えるというメリットがありますが、銀行系のクレジットカードはそう言った特色が薄いこともデメリットとなっています。
ただ、土日祝日や時間外でのATM利用手数料が無料となっていたり、銀行以外のATMでも利用手数料が無料となったりする銀行も最近では多いので、メインバンクが発行をしているクレジットカードは持っておいた方が安心です。

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