切除手術でアートメイクを消す!かかる期間や痛みについて

アートメイクと刺青は、全く別物と思っている人もいるかもしれません。
確かに女性がアートメイクを入れていると聞いても驚きませんが、刺青を入れていると聞くと驚きますよね。ですが医学的に見れば、刺青もアートメイクも原理は同じです。

 

どちらも皮膚に針をさして、色素を入れる行為です。
そのためオシャレ感覚で気軽にアートメイクを入れて、トラブルに合ったり、入れた事を後悔する人もいるでしょう。
アートメイク除去したいと思った場合は、除去する事は不可能ではありません。

 

ですが、衛生管理がしっかりしていて、技術力を伴っている医師が存在するクリニックを選ぶようにして下さい。
特にピコレーザーではなく、切除手術でアートメイクを消す場合は、クリニック選びが重要です。
切徐手術とは、言葉通り、色素が入った皮膚を切り取り、縫い合わせる手術です。

 

アートメイクの場合は、色素を入れる皮膚が眉やアイラインに範囲が限定されます。
広範囲に及ばない分、切徐手術を行う事は不可能ではありません。
ですが、アイラインなどは特に手術の最中に誤って、角膜を傷つけ視力が低下したなどの被害が報告されています。
目の周りに近い部位を手術するため、難易度は高く、技術力が高く信用出来る医師でなければいけません。

 

また眉のアートメイクを行う際に、切徐手術を行う場合は、同時にまぶたのたるみを取る事が可能です。
そのためまぶたのたるみが気になるという人で、アートメイクを除去したいという場合は、ピコレーザーよりも切徐手術の方がオススメだと言えます。

 

レーザー治療と異なり、手術は1日で完了します。
そして1週間後に、抜糸を行えば完了します。
傷跡自体は若干残ってしまいますが、眉毛が生えて隠れる部分であれば、ほとんど手術跡も目立たないでしょう。
ただし手術の際に、皮膚を切り取るわけですから、痛みは発生しますが、麻酔である程度抑える事は可能です。

 

アートメイク除去のご相談は神成美容外科まで